江戸城大奥に越し入れ後、御台所となった「篤姫」は悲しい事があると

金屏風に描かれた故郷の桜島を眺めて自分を慰めていたと伝えられています

 

今日は朝からとても悲しい事がありました。。。

ショックで、ショックでどうでもいいと思いながら

自分の手首や腕を痛めつける行為をやっては

止められ、泣くじゃくり、また隙を見て痛めつける、それの繰り返し。

自分を痛めつけることで気が少しでも紛れると思った。

どうやら、私の場合はショックで頭が混乱すると自分を責めたて

自分自身を傷つけるようなところがあるようだ(前回もそうでした)

死にたいのではなく、自分を痛めつけたいのだ。。。。

(これは次の診察で聞いてみようとおもいます)

 

どんなに安定剤を飲んでも効かず、睡眠剤を飲みました。。

あまりに辛くて辛くて涙が止まらず、お薬が効いているので

フラフラしながら、過ごしていました。朦朧とした意識の中で悲しみは癒えない。

私に対してダンナ様はよかれと思って心配されないようにしていた様々な行為や

数ヶ月の事である事がきっかけで、その内容がわかってしまい

どうして私に相談してくれなかったの、という悔しい思いと、あふれる涙が止まらなくなり

一時的に自暴自棄になってしまいました。

その他については、私に関する事で実際にそれによって余計なお金を支払っている事が

何より私のプライドを傷つけた。(私はそれがお金はかからないと聞いていた)

何にも知らなかった自分・・・・。理由は書けませんが。

最初に話してくれたら、そんな事はしなくていいと言ったのに。

彼は良かれと思ってやってしまった。

 

自分から鬼門(義母)を読んで全部聞いて連絡をとって欲しいと連絡をとって貰ったら

自転車ですぐ来てもらいました。

これは珍しいこと・・・・今まではこちらから行かないと話しを聞いてくれなかったので。

話しを全部、聞いてもらい

一応、あらましを打ち明けて、これも鬼門はいつもながらの一方的ではなく

ちゃんと話しを聞いて貰うこと自体が珍しいことだった。

たぶん、私の体を心配していたんだと思う。

その辺については息子であるダンナ様を叱り

私には手を握り絞めて激励してくれた。夕飯のおかずも持ってきてくれた・・・・。

息子(ダンナ様)よりも私の方がしっかりしているからこれから会計一切、

以前のように私が管理するように元通りにそうなさい、と

ピシャリと言われた。それには驚いた。

 ちょうど

帰宅してきた孫たちには心配かけまいと鬼門自ら語らい、とてもうれしそうに話していた。

 

何より、初めて私も義母(鬼門)の躁鬱病に関して話をすることが出来た。

「これは自分でもわかっているから、いいの、だから心療科には行かない」と言っていた。

(なんでいいのよ、安定剤&睡眠剤を行きつけの内科で貰っても回復にならないじゃないか)

こればっかりは、いつもの鬼門だ・・・頑固・・・・「星一徹よりも頑固だ」・・Σ( ̄⊥ ̄lll)

(まー、本人がそう言うなら仕方ないけど・・・・Orz)

 

 鬼門は

私に今まで通り、焦らず家事をこなし、勇気を出してコミニュテイセンターや何か習い事でも

何でも外へ外へ行ったほうが良いと親身に言ってくれて涙が溢れてきた。

ありがたいと思った。

同時に、あの世にいる義父や義祖母にも心の中で感謝した。

今日はそんな一日だった・・・・・・・・・・。

鬼門は帰りがけに

また来るね~と言って帰った・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?(-◇ー;)!!・・・・また・・来る??・・www

 

昨夜、偶然うちのママンと携帯で話してたので、私も「篤姫」にあやかり

ふるさとのフォトを・・・・。これを眺めてまた明日も元気になろうと思う。

思い切り泣いてスッキリした・・・・。少し落ち着いた。よかった・・・・・・・・・・。

また明日が来る・・・・・今日は、ずいぶん後退してしまったけど、

また少しずつ前進出来たらいいなと思った。 

島津斉彬、別荘地跡の「仙巌園せんがんえん)からの桜島

追記:

今回の件で私は今までの病状は~で、心理は~だったけど、今は~だと彼に話しをした。

そしてこれからの私は自分自身で~と思うから、と告げた。

もちろん主治医と連携して回復して行くつもり!

確かに以前よりも確実に回復はしているのだから。

夫婦でも他人だから、言葉にしないとわからない部分はあると思う。

それを、ちゃんとお互いに話し合い、彼はそれに関しては改めると話してくれた。

もちろん私は彼を信頼しているし彼のバックアップなしでは自分ひとりの力ではどうしようも

無い場合もある。そういう時にヘルプを出すから、それまではそっとして欲しいと話した。。。

ダンナ様は、相当凹んで、反省していた。

でも、私を思ってやってくれた事に関しては有り難いと私もそう思うことにした・・・・・。

 

 

 

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