「PEACE VILLAGE INTERNATIONAL 」

「ドイツ平和村」

 

その時代、その時の大人の勝手な戦争で被害にあった子供達を救う施設。

最高責任者は、こう述べている。

「この平和村が一日も早く無くなるようにしたい」・・・と。

(戦争が無くなりこの施設が早く用無しになって欲しいと願っている)

ベトナム戦争をきっかけに設立された、平和村。

傷を完治して祖国へ帰国するまですべてボランティアで賄っていると知りました。

ただ、受け入れるには年齢制限がある事、親や知人の任意が必要な事・・・・。

ここで救われた命は、ほんの一握りかも知れません。

日本人スタッフもたくさん現地で活動されている様子です。

募金がどうのこうのと云う事ではなく・・・・、この施設の存在を

全く知らなかった自分・・・・。

なぜマスコミはもっとこういう活動を報道しないのだろう、と思った。

日本で支援している企業の、なんと少ない事!これには驚いた。

(通販のフェリシモは支援に参加していました)

日本からの殆どの募金は一般市民の善意。

いつの世も、戦争は悲しみしか生まれず、一般市民を巻き添えにし、

世界の宝である子供が悲惨な状態にあっているという現実・・・・・。

(悲惨な状態になっている子供は何も戦争だけではないのですが・・・・)

こういった施設があります・・・と、いう内容を記事にしたかったのです。

 

現在、受け入れる国の子供が最も多いのは

アフガニスタン、ソ連の中の某独立宣言国・・・・。

 

戦争って無くならないのかな・・・・・・・・・・・・・。

 

No more war!!!

 

 

 

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