今年の夏に弟と義妹から連絡があり

ずっと祈り続けていた・・・・・・・・・・。

 

今夜、弟から連絡があり

義妹のお父様が天に召されて旅立ったと訃報が入った。

なんということだ・・・・・・・・・・・。

残念でならない気持ちでいっぱいになった。

 

その瞬間、泣き崩れたであろう義妹は、

まだ何のことかわからないで無邪気に遊ぶ姪っ子と甥っ子を

抱きしめていたに違いない。

 

彼女は施設に入院している妹と二人だけの家族となってしまった。

私は、弟に「あなたがしっかり支えて盾になってあげなさい」と言った。

 

喪主は義妹・・・・・・・・・・。

 

人生は時に残酷だ。

同じ父を早くに亡くす運命だったとは思いもしなかった。

去年、身体の不調を訴えても病院に行かなかったことが災いとなってしまったようだ。

まだまだ、孫の成長を見たかっただろうと思いました。

残念でたまりません。

 

自分が父を失った時は一週間泣きっぱなしだったが

気丈にも義妹が自分から連絡をくれて冷静に話していた。

かけつけてあげられないのが悔やまれます。

 

鹿児島は遠すぎる・・・・・・・・。

おうちの事情など・・・・・・・・・・。

 

落ち付くまで密に連絡を取り合っていこうと思っています。

今夜はご冥福を祈り、静かに時を過ごしています・・・・・・・・・。

 

 

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