【佐藤琢磨からのメッセージ】

☆・。・。★・゚・。・゚☆ミ(*・_・*)ノ彡☆゚・。・゚★・。・。☆

F1で走る勇姿を再び見れるまで、

琢磨選手の信念である「絶対にあきらめない!」

この言葉を信じて待っています!

2008.5.8

 スーパーアグリF1チームがF1から撤退したことが悲しく、残念だという以外に、いまの自分の気持ちを表す言葉は見つかりません。
 チームが非常に難しい状態にあることは分かっていましたが、この件に関係しているすべての人たちが何とかして解決策を見出してくれることを心から期待していました。どんな理由があったとしても、そうならなかったことが残念で仕方ありません。
 チームが抱えていたすべての問題に対しても常に希望を持ち続け、僕ができる範囲でどうしたらチームをサポートできるかということを考えてきました。
 スーパーアグリは小さなチームでしたが、その志は高く、崇高なスピリットを抱いていました。2年半前にチームが動き始めたとき、リフィールドのスタッフは誰もが驚くような働き振りを見せてくれ、たったの4ヵ月でマシーンをグリッドに並べただけでなく、最初のシーズンにしてトップ10でレースにフィニッシュし、昨年は4ポイントを獲得しました。彼らは、不可能を可能にするという意味で、本物のプロフェッショナルだったと思います。
 また、亜久里さんがこれまで僕たちのためにしてくれたすべてのことに、深い敬意を抱いています。物事を進めるために懸命の努力を続けてきてくれました。チームのスタッフ全員が全身全霊を傾けてきてくれたことも決して忘れることはできないし、SAF1の短い歩みのなかで彼らが達成してくれたことにも心から感謝しています。チームの初ポイントを獲得したのがたった1年前だったことがいまでは信じられませんし、それからたった1年で、そのときの喜びや興奮が落胆に転じるとは思いもよりませんでした。
 これまではSAF1と共にレースすることに全力を投じてきたので、いまはまだ次に進む道がどうなるのかはわかりません。マネージャーとともに今後の可能性を探り、しかるべきときがきたら発表するつもりです。しかしながら、僕はF1から引退するつもりはまったくありません。僕は今まさに、自分自身これまでのなかで最高のドライビングができる状態にあると信じていますし、僕のこれまでのキャリアを通じて信じられないほど熱心にサポートしてきてくれた日本や世界中のファンのみなさんに、もっともっと力強いレースをお見せしたいのです。

2008年5月8日
佐藤琢磨

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚

グランプリは予定通り開催されています。

一部のファンは青山にあるHONDAへ抗議に行かれたり

TEL&FAX&mailなどで今回の撤退について賛否両論があると思います。

いてもたってもいられない気持ちもとても良くわかります。

でも私は静かに待つことに決めた。

彼が水面下で来季へのシート獲得に繋がる何かの行動を自ら行なっていると

予測しています。それが再びHONDAなのか(しかもまたしてもバトンとなのか・・・(▼ー▼)・・・)

それはわかりません。何が起こるかわからない魑魅魍魎の住家であるF1世界だから・・・・。

いちファンとして何らかの朗報を待つしかありません。これからも彼を応援していくことは

変わらないので、朗報が伺えるまで興味がない方々には申し訳ありませんが

しばらくバナーをスーパーアグリのままにしたいと思って作成しました。

一番好きなコーナーを走る姿と琢磨選手の凛々しい顔です!

けんさわさん(F1速報カメラマン)も、

このほどサーキット便りをblogfで復活された様子です(うれしい☆)

松本カメラメンと楽しそうに伸び伸びやってますね♪

いろんな情報を日々、検索していますがこれからもファンとして

見守っていきたいな、と思っています♪

(ふぅーーー長い独り言でした・・・・。)

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今日は、ほとんど寝てたのでF1関連の情報は見ていませんでした。

そして予想は当たった・・・。先ほどから速報で流れています。

SAF1,三年間の歴史に幕が閉じる

2005年秋,元F1ドライバーである鈴木亜久里が突如としてF1参戦プロジェクトを立ち上げ,わずか数ヶ月でF1コンストラクター「SUPER AGURI F1 TEAM」を作り上げたが,その歴史がわずか二年弱で終幕することが本日決まった。

SUPER AGURI F1 TEAMは東京・青山に住所を構え,まさに「日本発のF1コンストラクター」として産声を上げた。当初は「SUPER AGURI Formula 1」の名称での参戦予定であったが,F1名称の使用権に抵触していきなりのチーム名称変更を迫られた。ドライバーに佐藤琢磨と井出有治の日本人コンビを起用し,日本のホンダ・エンジンを搭載するという「夢の組み合わせ」だった。スポンサーには日本の各社が名前を連ねて,某IT企業のオーナーは個人マネーを出して参戦資金を工面したほどだった。
ただし,参戦前の期待とは裏腹に,シーズンを進めてゆくごとにプライベーターの苦しさに直面することとなった。井出が突然のスーパーライセンス発給停止でF1の道を閉ざされ,その後はセカンド・ドライバーが入れ替わってしのぐ状況となった。山本左近やF・モンタニーなど,多彩なドライバーがステアリングを握った。

参戦二年目,SUPER AGURI F1 TEAMの「SA07」は本家ホンダに並ぶ好走を見せ,スペインGPで佐藤琢磨がチーム初入賞(8位)を達成。カナダGPではチャンピオンのF・アロンソをストレートでオーバーテイクを見せるなど,順調なシーズン序盤となった。しかしこの好調は長くは続かなかった。メインスポンサーである中国系企業「SSユナイテッド」がスポンサー料支払いを履行せず,チームの財政目論見は一挙に傾いた。マシン開発は夏時点で事実上ストップし,後半戦に入ると活動資金すら乏しくなり,鈴木亜久里代表は金策に追われることとなった。レースでも他チームに引き離されてゆき,苦しい状況に拍車をかけた。

参戦三年目の今年,冬の時点からチームの状況は傾いていた。オフのテストに参加するだけの資金余裕もなく,各種パーツの製造会社からは未納料金の督促に追われることとなった。わずかなテストに参加したときも,実質的に「ホンダのためのテスト走行」に終始し,得るものが少なかった。また,冬の間には退職するスタッフも出て,チームの士気は明らかに下がっていた。オーストラリアGP前に自動車コンサルタント企業であるマグマ・グループと合意に達していながら,わずか数ヶ月で破談。後釜としてヴァイグル・グループと交渉を進めるも,ホンダ・サイドから懸念が表明され八方塞がりとなった。そしてついに,トルコGPを目前にして鈴木亜久里代表みずから「撤退表明」がなされるに至った。

SUPER AGURI F1 TEAMが参戦した3シーズンは,プライベーターにとっては厳しい時期だった。これまで予定されていた「カスタマー供給容認」が事実上反古にされ,SUPER AGURI F1 TEAMのみならずトロ・ロッソやスパイカーも参戦計画の変更が余儀なくされた。

本日のF1撤退表明により,SUPER AGURI F1 TEAMは3年の歴史に幕を閉じる。これまで長年のF1歴史の中では「ある1チームの撤退」に過ぎないが,日本のモータースポーツ史においては「純日本F1コンストラクター」としての功績は非常に大きい。亜久里代表が先人として切りひらいた「日本からでも参戦できる」という実績は,将来に再び純日本コンストラクターが参戦する際の希望として残される。

 

やはり水面下で琢磨は

今シーズンのGPを捨ててまで本家に戻る手続きに入っているのか・・・?

とにかくアグリさん、SAのスタッフありがとう!そしてお疲れ様でした!

今はそれだけです。。。

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HONDA最高責任者であるニック・フライの行動は許せないが

水面下では、もう2009年度のシナリオが出来ているように思えてならない。

バリケロが今季で契約が切れる。最近のケロちゃんの走りはかつての勢いがなく

暴走している(ヤケっぱち?)ように見える。

スピード違反やいろいろとキリがないくらいケロちゃんの行動は悪態(?)を

ついているとしか見えない・・・。来年はシートが無いことを彼は知ってしまったのか?

あくまでも憶測ですけど・・・・。そして何がナンでもロス・ブラウンがいる本家としては

琢磨を来季からHONDAチームに迎えたいと欲っしているのではないだろうか??

そう思うと、マグマ事件も今回の事件(SAチームがパドックに入れてもらえない)も

すべて繋がっていく・・・・。

もともとSAは琢磨の為に作られたチーム。

去年の本家マシンは散々だった・・・。

それに対して弱小チームである琢磨がポイントをGETした。

(6位と8位の入賞は奇跡に近い)

それらをいろいろと考えて見ると、SA解散の道が進められていると同時に

琢磨獲得のシナリオが出来ているのではないだろうか・・・と。

F1界では何が起きても不思議ではない世界だ。

昨夜、琢磨が現状についてコメントを発表した。

いろいろ話せない事情もあると思う。

もし仮に本家に戻る切符が琢磨にあるのなら

私は、ロス・ブラウンの手腕を見てみたい。

ニックとバトンは、いらんけどね

ふたりともいつまで居座る気なんやろ

ニック・・・本家の最高責任者ってアホでもできるんか?

バトン・・・棚からぼた餅で優勝したからってオマエに元々優勝できる手腕なんかないで

 勘違いすんなよ、ボケ!!

来季、本家から再デビューさせるのなら

もう二度と琢磨を放り出すマネはしないでもらいたい!!!!!!!!!

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SAF1,トランスポーターがトルコに向けて出発

現在,SUPER AGURI F1 TEAMは財政難に苦しんでいるが,次戦のトルコGPにむけてトランスポーターがイギリスのファクトリーを出発したことが確認された。また,メカニック達の先発隊も今週末の出発に向けて準備を急いでいる。ただし,チームには資金不足解消の決定打が無く,トルコへの出発リミットが迫ったため止む終えず向かった可能性もある。
なお,鈴木亜久里代表は来週にホンダとの交渉を予定しており,チームの存続を欠けて最期まで日本に残って折衝を行う。

お?!マジでか!!!( ̄▽+ ̄*)

亜久里代表,ヴァイグル・グループと交渉でき嬉しい

SUPER AGURI F1 TEAMの鈴木亜久里代表は,ヴァイグル・グループへの株式バイ伽の方針について次のようにコメントした,
『ボク達としては,SUPER AGURI F1 TEAMとヴァイグル・グループの交渉を短期間で持ち直すことができて嬉しいし,ホンダ経営陣へヴァイグル・グループを紹介する機会があったのも嬉しい。ヴァイグル・グループからの提案によるパートナーシップは,ボク達にとっては将来を見通すことができるし,ヴァイグル・グループのオファーから現実的なパッケージを見いだすことができると期待している。』

ふ~~ん・・・(ー_ー;) 

ヴァイグル・グループ,SAF1との交渉を公開する時が来た

ヴァイグル・グループのF・ヴァイグル会長は,SUPER AGURI F1 TEAMの株式取得に向けて次のように立場を明らかにした。
『ヴァイグル・グループとしては,SUPER AGURI F1 TEAMとの決定的な時が来たことをオープンにすることに決めた。我々としては,チームのF1参戦について真のサポートを表したいと思っている。ヴァイグル・グループは,“チームの将来”に投資を提供する真摯なスポンサーやパートナーと共にある。』

~以上~F1速報より抜粋

本当に信じていいの???HONDAから

マグマグループと同じようにまたしても「じゃあこの会社を紹介しよう」みたいな展開。。。

しかも本家首脳陣営の主力が欠席だったんでしょ???

本当に大丈夫?

まぁいちおー、トルコに出発した見たいなんですけどぉ・・・。

( ̄~ ̄;)ウーン・・・あやすぃ&しかも不安だ。

誰か・・・大丈夫だよと言ってぇえええーーーー!!

なんか本家の書いたシナリオみたいな気がする・・・・。

トントン拍子みたいなんだもん・・・、違うの?信じていいのかなぁ。。。

信じていいのかぁあああ、HONDAぁあああああ!!!! 

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27日のF1スペインGP決勝中、突然コントロールを失いタイヤバリアに激突する大クラッシュに見舞われ、一瞬意識を失ったマクラーレンのヘイキ・コバライネン。

メディカルセンターからカタロニア・ゼネラル病院に搬送され、CT検査などを受けた結果、幸い軽い脳しんとうだけで他に異常は見つからなかったとのこと。

「数日のうちに完全復活できるとチームも楽観的に見ているよ」と次のトルコGPへの出場へ問題ないとの見解を示した。クラッシュの原因については、「99.9%、ホイールトラブルだと確信している」とのこと。   

~yahooニュースより抜粋~

 

いやぁーほんと良かったです。奇跡に近いですね!

あわや、大怪我か!と思いましたもん。

あの時のクラッシュで身体にかかったGは・・・

26Gだったという・・・・!w(0o0)w (オオー!って味わったことないけど)

名前通りですよね・・・

ヘイキっていうくらいだし

(くだらねーダジャレ)

自分で掲載しといて寒くなりました{{{{(* ̄д ̄)}}}} ガクガクブルブル・・・。

とにかく無事で何よりです!

 

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風が少し強かったのか、凄い接戦でした。

0.5秒の世界・・・まさに天国と地獄・・・。

フェーラーリのワンツーは惜しかったけどアロンソが2位で俄然、面白くなった♪

スペイン・バルセロナのカタロニアサーキット(気温23℃、路面温度38℃のドライコンディション)

<公式予選結果>

Overall Standing Q1 Q2 Q3
  Driver Team Pos Time Laps Pos Time Laps Time Laps
1 K.Raikkonen Ferrari 1 1'20''701 8 3 1'20''784 3 1'21''813 6
2 F.Alonso Renault 3 1'21''347 6 4 1'20''804 6 1'21''904 6
3 F.Massa Ferrari 12 1'21''528 4 1 1'20''584 6 1'22''058 6
4 R.Kubica BMW 6 1'21''423 4 2 1'20''597 3 1'22''065 6
5 L.Hamilton McLaren 4 1'21''366 3 7 1'20''825 5 1'22''096 6
6 H.Kovalainen McLaren 8 1'21''430 3 6 1'20''817 6 1'22''231 6
7 M.Webber Red Bull 11 1'21''494 7 10 1'20''984 6 1'22''429 6
8 J.Trulli Toyota 2 1'21''158 6 9 1'20''907 6 1'22''529 7
9 N.Heidfeld BMW 9 1'21''466 7 5 1'20''815 7 1'22''542 6
10 N.Piquet Renault 5 1'21''409 6 8 1'20''894 6 1'22''699 6
11 R.Barricehello Honda 14 1'21''548 6 11 1'21''049 6
12 K.Nakajima Williams 15 1'21''690 9 12 1'21''117 6
13 J.Button Honda 16 1'21''757 6 13 1'21''211 6
14 T.Glock Toyota 7 1'21''427 10 14 1'21''230 6
15 N.Rosberg Williams 10 1'21''472 9 15 1'21''349 6
16 S.Bourdais Toro Rosso 13 1'21''540 10 16 1'21''724 5
17 D.Coulthard Red Bull 17 1'21''810 6
18 S.Vettel Toro Rosso 18 1'22''108 10
19 G.Fisichella Force India 19 1'22''516 11
20 A.Sutil Force India 20 1'23''224 8
21 A.Davidson Super Aguri 21 1'23''318 9
22 T.Sato Super Aguri 22 1'23''496 9

佐藤琢磨のコメント
「チームは昨日から前進することができたと思います。予選の1回目と2回目のアタックでは次第によくなっていきましたが、3回目のアタックではバランスがすっかり変わってアンダーステアになりました。また、クリーンラップをとれないこともあって、期待したほどラップタイムを大幅に更新することはできませんでした。全体的にいって正しい方向に進歩していると思うので、とてもいい一日だったと思います」

 

毎度、マッサは良い仕事するなぁ・・・今季初のポール獲得のキミ・ライコネン、良かったね♪

しかし・・・あの、マグマ事件・・・凸(▼ー▼)凸・・・(ホンマニユルサヘンゾ)

とにかく参戦が出来て良かったと思うことにしよう・・・。

この土壇場でスーパーアグリチームのスタッフって凄いなと思った!

そんな中で琢磨もアンソニーも良く頑張って走りきったと思います!

明日は決勝だ!

去年はここでアロンソを見事オーバーテイクしたんですよね・・・・。

GO FOR IT!TAKU!

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【決戦結果】 マレーシアGP

順位  No.  ドライバー  チーム  トータルタイム 
1 1 K.ライッコネン  フェラーリ 1:31:18.555
2 4  R.クビサ  BMWザウバー  +19.5
3 23 H.コバライネン  マクラーレン・メルセデス +38.4
4 11 J.トゥルーリ  トヨタ  +45.8
5 22  L.ハミルトン  マクラーレン・メルセデス +46.5
6 3  N.ハイドフェルド  BMWザウバー +49.8
7 10  M.ウェーバー  レッドブル・ルノー  +68.1
8 5  F.アロンソ  ルノー +70.0
9 9 D.クルサード  レッドブル・ルノー  +76.2
10 16 J.バトン  Honda  +86.2
11 6  N.ピケJr.  ルノー  +92.2
12 21  G.フィジケラ  フォース・インディア・フェラーリ  +1Lap
13 17 R.バリチェロ  Honda  +1Lap
14 7 N.ロズベルグ  ウィリアムズ・トヨタ +1Lap
15 19 A.デビッドソン  SUPER AGURI Honda  +1Lap
16 18 佐藤琢磨  SUPER AGURI Honda   +2Lap
17 8 中嶋一貴  ウィリアムズ・トヨタ  +2Lap
18 15  S.ベッテル  STRフェラーリ out
19 2  F.マッサ  フェラーリ  out
20 20 A.スーティル  フォース・インディア・フェラーリ  out
21 14  S.ブルデー  STRフェラーリ  out
22 12 T.グロック  トヨタ 

out

 

佐藤琢磨のコメント
「完走できてよかったと思います。第1スティントと第2スティントはうまくいきましたが、第2スティントでは高速セクションでタイアのカスを拾ってコーアウストし、タイムを大きくロスしてしまいました。また、ほとんど毎周のようにトラフィックに引っかかり、それは最終スティントでいちばん甚だしかったのですが、この影響でフィニッシュ間際までペースを上げられなかったのは残念でした。ただし、車が高い信頼性を示してくれたのは嬉しいことで、貴重なデータも袖手できました。したがって、タフな戦いではありましたが、チームにとってはいいレースだったと思います」
(スーパーアグリF1チームのプレスリリースより)

 

感想★

スタートからフェラーリが、1位2位と独占していただけに今回はワンツートップで優勝可能か、と思っていたらマッサがまたしても前回と同様に、コースアウトになってしまいました。。。残念です。

今回は、まずSAFの佐藤琢磨選手、アンソニーが2人で完走してくれたので良かった!

トゥルーリは、惜しかったですね~、あと少しで表彰台だったのに。

・・・でも今年はマシンにとても満足している様子だとか。

アロンソはいまいち元気がないのか、マシンが自分にまだしっくりこないのか

・・・なんとか巻き返しをして欲しいです。

ハミルトン、うーーん、どうなんでしょう・・・・。

まだ始まったばかりですが、そう簡単には表彰台に上がれない苦しさが

少しはわかるかな?・・・・マネージメント的なお父さん、厳しくて、うるさそうですねー。

こちらもいろいろと大変そう。

 

次回は、さらに灼熱の国・・・バーレーンGPですね♪ 4月6日です

。。。(あ、オフ会の日だワン♪)

頑張れ!琢磨!!Go for it !

 

 

 

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決勝日 Rd. GP名 開催地
終了 3月16日 1 オーストラリアGP アルバートパーク
次回 3月23日 2 マレーシアGP セパン  
4月6日 3 バーレーンGP バーレーン  
4月27日 4 スペインGP カタロニア
5月11日 5 トルコGP イスタンブール・パーク
5月25日 6 モナコGP モンテカルロ市街地
6月8日 7 カナダGP ジル・ビルヌーブ
6月22日 8 フランスGP マニ・クール
7月6日 9 イギリスGP シルバーストン
7月20日 10 ドイツGP ホッケンハイム
8月3日 11 ハンガリーGP ハンガロリンク
8月24日 12 ヨーロッパGP バレンシア市街地
9月7日 13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン
9月14日 14 イタリアGP モンツァ
9月28日 15 シンガポールGP シンガポール市街地
10月12日 16 日本GP 富士
10月19日 17 中国GP 上海
11月2日 18 ブラジルGP インテルラゴス

 

 

この日程で今年もF1サーカスの移動と戦いの日々が始まりました。行く先々で見られる各チームの拠点となるブースをネットで見られるのも楽しみのひとつです。スタッフ全員分の食事とかミィーティングルームなどなど。すごい量なんでしょうねぇ。。。

 

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【決勝】 
順位  No.  ドライバー  チーム  トータルタイム  周回  平均速度 (km/h) 
1 22  L.ハミルトン  マクラーレン・メルセデス  1:34'50.616  58 194.577
2 3  N.ハイドフェルド  BMWザウバー  1:34'56.094  58 194.39
3 7 N.ロズベルグ  ウィリアムズ・トヨタ  1:34'58.779  58 194.298
4 5  F.アロンソ  ルノー  1:35'07.797 58 193.991
5 23 H.コバライネン  マクラーレン・メルセデス  1:35'08.630  58 193.963
6 8 中嶋一貴  ウィリアムズ・トヨタ  1:35'04.685 57 190.751
7 14  S.ブルデー  STRフェラーリ  1:30'37.541  55 193.100
8 1 K.ライッコネン  フェラーリ  1:27'55.340 53 191.800
  4  R.クビサ  BMWザウバー  アクシデント 47 192.271 
  12 T.グロック  トヨタ  アクシデント  43 197.023 
  18 佐藤琢磨  SUPER AGURI Honda   トランスミッション 32 192.809 
  6  N.ピケJr.  ルノー  アクシデントダメージ   30 191.590 
  2  F.マッサ  フェラーリ  エンジン 29 195.482 
  9 D.クルサード  レッドブル・ルノー  アクシデント  25 199.981 
  11 J.トゥルーリ  トヨタ  電気系  19 200.687 
  20 A.スーティル  フォース・インディア・フェラーリ  油圧系 8 180.945 
  15  S.ベッテル  STRフェラーリ  アクシデント  0 0.000 
16 J.バトン  Honda   アクシデント  0 0.000 
   10  M.ウェーバー  レッドブル・ルノー   アクシデント  0 0.000 
  21  G.フィジケラ  フォース・インディア・フェラーリ   アクシデント  0 0.000 
19 A.デビッドソン  SUPER AGURI Honda   アクシデント  0

0.000

 

 佐藤琢磨のコメント
「僕たちにとっては難しいレースとなりました。スタートは思い通りにいきませんでしたが、その後は順位を取り戻し、オープニングラップを終えたときにはポジションを上げていたばかりか、最初のスティントではエキサイティングなバトルを楽しみました。最初のピットストップを終えて2、3周するとトラブルが発生し、ストップしてしまいました。誰もが懸命に頑張って、ここまで漕ぎ着けていただけに、とても残念です。けれども、今日はとても貴重なデータを収集することができたと思うので、いまからマレーシアでスタートを切るのが待ち遠しくて仕方ありません」
(スーパーアグリF1チームのプレスリリースより)

 

 

 

 

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SAF1,第三者へ売却契約がまとまる!?

開幕戦を直前に控えながら,SUPER AGURI F1 TEAMは未だに今シーズンの参戦体制を確定できていないが,ドイツでは『イギリスおよび中東の企業との売却交渉がまとまったのではないか!?』と噂されている。SUPER AGURI F1 TEAMは先週末に何らかの発表を行う動きがあったが,これが行われず沈黙を守っており,今後の動向に注目が集まっている。
なお,この売却契約がまとまった場合は鈴木亜久里代表は全株式を放出する見込みとなるが,佐藤琢磨とA・デビッドソンの残留が担保される可能性が高い。

~以上~ 「Formula Web」より抜粋

 

琢磨選手、またアンソニーのシートが確定してくれたら、それはそれで安心ですけど。

なんといいますか、オールニッポンチームでは、やはり限界だったんでしょうか(泣)悔しいですね。。。。。。。。

あるお金持ちと外国の中小企業がスポンサーって、なんだかなぁ。

アグリさんは監督続行といっても断腸の思いなのかも知れませんね。

それにしても、SH2O(スポーツドリンク)・・・・・コノウラミハラサデオクベキカ!!凸(▼ー▼)凸!!エコエコアザラク唱エタロカ・・・(怒)

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